簡単にできる!ローズウォーターを使った化粧水の作り方

化粧水って、すぐ使い切っちゃうし、買うとなると結構高くて、ストレスですよね。

なので、私はここ数年、化粧水は基本的には自分で手作りしています。

材料を混ぜるだけなので、とても簡単。

そして、安くで作れるので、お金も節約できます!

防腐剤などは入れないので、冷蔵庫で保管して早めに使い切る必要はありますが、それを除けばとってもストレスフリーです。

普段は、精製水で作る化粧水。
最近、初めてローズウォーターを混ぜて作ってみたら、香りも使い心地もワンランクアップした化粧水が出来上がりました。

気に入ったので、ご紹介しますね。

まずは、精製水だけの基本の手作り化粧水のレシピ

材料

  • 精製水・・100ml
  • グリセリン・・小さじ1(5ml)
  • 尿素・・小さじ半分(2.5ml)
  • クエン酸・・耳かき1程度(ほんの少量)
  • 好きなアロマオイル・・2〜3滴

精製水

精製水は、「蒸留・ろ過・イオン交換」などの手法で精製された不純物を含まない純粋な水です。1本100円くらいで、ドラッグストアで買えます。

グリセリン

保湿剤として入れます。

夏は少なめにしたり、冬は多めに入れたり、季節によって調整すると良い感じです。

私は「生活の木」のグリセリンを使っています。

値段は少し高いですが、パーム油から作られる100%植物性のグリセリンで、安心感があります。

尿素

尿素には、保湿効果と、タンパク質を溶かすピーリング効果で肌の角質を柔らかくする働きがあります。

ただし、古い角質を剥がして、肌のターンオーバーが活性化する反面、敏感肌の方には刺激が強すぎてしまうこともあります。

尿素は常に入れるよりも、肌のごわつきが気になる時だけ、など肌の状態を見て入れると良いと思います。

クエン酸

クエン酸をほんの少し入れると、弱酸性の化粧水を作れます。

普段、肌は弱酸性に保たれているのですが、石鹸洗顔などをすると、肌はアルカリ性に傾いてしまします。

なので、純石鹸などアルカリ性の洗顔をしている方は、クエン酸を少し入れると、バランスをとれるのではないかと思います。

ただ、これも入れすぎると刺激になります。

耳かき1と書きましたが、粒にすると、ほんの4〜5粒くらいで十分だと思います。

アロマオイル

お好みのアロマオイルを入れることで、好きな香りの化粧水を作れます。

ただし、避けた方が良いのは、ベルガモット、アンジェリカ・ルート、レモン、グレープフルーツなどの柑橘系。

柑橘系のオイルには光毒性があり、紫外線に当たると、強い日焼けを引き起こしてシミなど原因になるからです。

私が化粧水作りで気に入っているのが、「ちどりや」「天女香」というアロマオイル。

絶妙なブレンドで、とても爽やかで清潔な香りがします。

ラベンダー・ゼラニウム油・ローズマリー油・パルマローザ油等、肌に優しくトラブルを対処するアロマオイルがブレンドされています。

肌や髪につかうことも推奨されているので、化粧水にも安心して使えます。

ちどりやHP

原価

100mlの手作り化粧水の原価を簡単に計算してみましょう。

アバウトですが、精製水20円、グリセリン70円、尿素15円、クエン酸1円、アロマオイル20円くらいだとすると、

約126円ですね。

作り方

手作り化粧水作り方

私は、容器は100円ショップのプラスチックのものを使っています。

まず、エタノールで、容器をしっかり消毒します。

(保存のために、エタノールを化粧水に入れる方法もありますが、私はエタノールは肌への刺激が強いと思うので、入れません。)

あとは、容器に精製水を入れて、残りの材料も全部入れて、よく振れば完成!

防腐剤などは入っていないので、使う時以外は冷蔵庫に入れてください。

1ヶ月くらいは、大丈夫だと思います。

【応用編】ローズウォーターの化粧水

材料と作り方

最近、iherbでお手頃なローズウォーターを発見しました。

【iherbおすすめ】安いから遠慮なく使える!エドガーケイシーも勧めるダマスクスローズウォーター

ただ、ローズウォーターだけだと保湿力はないので、冬場はなかなか減らなかったのですが・・

そういえば、化粧水の材料として使えばいいじゃん!と思いつきました。

精製水の代わりに、全部ローズウォーターで作ってもいいのですが、少しもったいないので、精製水とローズウォーター半分ずつで作ってみました。

なので、材料は、

  • 精製水・・50ml
  • ローズウォーター・・ 50ml
  • グリセリン・・小さじ1(5ml)
  • 尿素・・小さじ半分(2.5ml)
  • クエン酸・・耳かき1程度(ほんの少量)

となります。ローズウォーターの香りを楽しむために、アロマオイルは入れません。

後は、作り方は基本と同じです。

感想

ローズウォーター手作り化粧水

精製水とローズウォーターの半分ずつでも、ローズの香りはちゃんと楽しめて、なかなか気に入っています。

ローズウォーターはエドガーケイシーも勧めていますし、肌の調子も整う気がします。

全部ローズウォーターで作れば、もっとリッチな薔薇の香りの化粧水が作れるのでしょうが、今の所はこれでいいかな。

以上、手作り化粧水の作り方でした。
とても簡単で、美容にかけるお金も節約できるので、よかったら試してみてくださいね♬

こちらの記事もおすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です