おすすめ本

健康と美容に関する本で、読んで良かったと思うおすすめ本をまとめています。

2018年に読んで良かった本

健康・美容編

たった5分で体が変わるすごい熱刺激/井本 邦昭

「人体力学」と同じ井本先生の本。熱い蒸しタオルを体に当てるだけ。簡単な健康法なのに、体が生き生きと蘇るような感じがします。血流の低下により、部分的に体が冷えて、機能が低下していることが、様々な不調の要因だということ。この本を読んでから、目が疲れた時は、首の後ろ・目を熱刺激、腰が少し痛い気がしたら、仙骨の上あたりを熱刺激するようになりました。タオルを当ててすぐは、滞っているところに熱がじんじん伝わって来る感じが心地よく、タオルが冷めるとともに、心身ともにリラックスしてくる感じがします。下手なマッサージより、よっぽど優れた健康法だと思います。

弱った体がよみがえる 人体力学/井本 邦昭

最近、食後に左のお腹が痛くなることが多く、原因を観察してみると、姿勢の悪さにあるのでは、というところにたどり着きました。姿勢の悪さと、不調の関係を説明してくれる本を探したら、この本にたどり着きました。体の骨、筋肉、内臓の作りが図解でわかりやすく説明されています。私の場合、左側だけ、肩甲骨が下がり、肋骨が下がり、肩が前に出て、内臓を圧迫していました。猫背がどれだけ体に負担をかけているのか、この本を読むとよくわかります。猛暑やストレスによって、姿勢が乱れ、体の一部が緊張して縮んできます。その部位は、血液やリンパの流れが滞り、部分的に仮死状態のようになっていること。それが継続すると、自覚症状を伴う深刻な不調となって現れてくると・・怖いですね。どんなに食生活に気をつけても、姿勢が悪いと健康は保てないのではないか、と思います。この本を参考に、肩甲骨の正しい位置を意識して姿勢を正したら、腹痛も治りましたし、呼吸も深くなりました。

骨盤にきく 気持ちよく眠り集中力を高める整体入門/片山洋次郎

「野口整体」の思想をベースに独自の整体法を創り出した片山洋次郎氏。文庫本サイズで、著者の考え方が広く浅い感じでまとめられています。全て理解するのは、難しいけれど、簡単なポーズやツボ押しで、体を心地良く調整する方法も紹介されているので、自分の体と向き合いながら、試してみたい。ひもを使った足上げで、骨盤の緊張をゆるめる体操は、確かに緊張して反り返っていた背中が緩んで、よく眠れるので、おすすめです。

整体かれんだー―旬な身体になる/片山洋次郎

こちらも片山洋二郎氏の著書。季節によって、気温や湿度の変化に対応するために、体は緩んだり、縮んだり、大きく変化しているらしい。月ごとに、ツボ押しや簡単な体操で、体の調子を季節に合わせて整える方法が紹介されています。側に置いて、毎月ページを開いて、ちょっとした動作を日々の健康習慣に取り入れられる本です。

100歳まで元気に生きる!/ジョン・ロビンズ

著者はサーティーワン・アイスクリームの創業者の息子。家族や自分が不健康であることに疑問を持ち、大企業の後継者の立場を捨て、自然と共に生きる健康的なライフスタイルを実践している人物です。それだけでも説得力ありますが・・エクアドルの「ヴィルカバンバ」、パキスタンの「フザン」、ロシアの「アブハス」、そして日本の「沖縄」、4つの長寿地域を考察し、健康的に長生きをする秘訣が探られています。
菜食中心の食事、畑仕事など日々の運動、温かい人間関係、そして何より、歳を重ねることを肯定的にとらえているという価値観の違いがあります。学ぶことの多い一冊です。

2017年に読んで良かった本

健康・美容編

座らない!成果を出し続ける人の健康習慣/トム・ラス

健康のために、食生活ばかりを気にしていましたが、体を動かすこともとっても大事!とわかります。長時間座ったままでいることが、どれだけ体に悪いか。1日5千〜6千歩の歩行では少なくて、1日8千〜1万歩は歩いた方が良いそうです。

美容鍼灸師が教える5歳若返る顔ツボ1分マッサージ/上田 隆勇

目の下のクマを改善したくて、買ってみました。本を読みながらツボ押ししてみると、顔がすっきり、目も少しパッチリする気がします。続けるともっと効果がありそう・・♪